宇都宮で食べられる美味いラーメン 潮ラーメン・担々麺の最高峰・・・らぁめん山本さん家
当店の看板メニューのひとつで、開店以来多くのお客様に絶大なご支持を頂いているメニューが、「潮らーめん」です。
このラーメンは、何と言っても、原料となる塩そのものの美味しさと、絶品スープの採り方で決まってしまいます。特に、塩については、3種類の塩をブレンドして使用しております。すべてを公開することはできませんが、そのうちのひとつをご案内致しますと、沖縄県・宮古島の天然塩を使用しております。この塩は、ギネスブックにも掲載されている、ミネラル分が世界一のギネス公認の記録的な塩なのです。
なぜなら、海に近い、井戸から採取している水を使用しているため、海水だけでなく、土の成分でしか存在しないミネラルも加わって、世界一のミネラル分になっているそうです。そして、もうひとつは、長崎県・対馬という韓国と福岡の間にある、玄界灘に浮かぶ島で、海水から摂取している天然塩を使用しております。
この塩、美味しさでは、フランスのあの有名な塩も、某国の岩塩も、まったく比べ物にならないぐらい美味しい塩です。近いうちに、希望者のお客様には店内で販売しようと考えております。
そして、もう一種類は、ごめんなさい、公開できません。ここまで公開してしまうと、コピーされてしまいますので、誠に申し訳ございませんが、お許し下さい。
岩にしがみついている部分を根昆布と言い、健康食品として珍重されています。その次の細くて固い部分、すなわち、5メートルぐらいある長い昆布のうち、下から25cm部分だけを切り集めたのが、【頭こんぶ】と書いて、【かしらこんぶ】と読みます。通常のダシ昆布の10倍近い価格で、高級料亭でのみ使用されるものです。これを弊社では、北海道の浜問屋に依頼して、3箇所の漁協の全量を買い付け契約して使用しております。
人間の体でいうと、大腿骨と上腕骨のように、1頭の豚から、2本ずつ4本しか採れない貴重な骨だけを使用しております。普通のラーメン屋は、トンコツと言って、あたまの頭蓋骨だったり、背骨だったり、いわゆる豚の骨のどこでも使用します。だから、ダシの出方がまったく違うのです。
当店では、前日までにお申し付け頂ければ、毎日でもスープを採った後の廃棄してしまうゲンコツの関節付きの骨を愛犬用に差し上げております。ワンちゃんは、狂ったように食べ尽くします。本物のゲンコツだけの美味しさを犬は熟知しています。犬は正直です。弊社では、開店以来、一日も休むことなく、毎日この骨だけを使用してスープを採っております。
当店の麺の旨さが分かったら、あなたは間違いなく、ラーメン助教授に認定して差し上げます。当店の麺は、他店とまったく違います。他店のは、咬んでも麺の小麦の味がするだけです。しかし、当店の麺は、スープの味が染み込んでいるのです。他店がこれをマネすると、伸びてしまう麺しか作れないのです。
当店の麺は、味を吸い込むように作っていますので、最後のラーメンのスープは、軽くなっています。だから、また、食べたくなるのです。ココんとこ、繊細な味覚の持ち主でないと、理解不能の領域です。
確かに、トロ旨チャーシューというだけあって、柔らかくて美味しい。と多くのお客様からお褒め頂きます。それには、ちょっとした理由と大きな努力の結果です。まず、ちょっとした理由から申し上げますと、それは素材としての豚肉を厳選しているということです。部位は肩ロースだけを指定し、それも一定の大きさの範囲を指定しています。そして、大きな努力とは、何時間も掛けて丹念に、気を抜かず、ただひたすら、丹念に丹精込めて仕事しているだけです。技術は内緒です。
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